2020年06月20日

めでたし考察

末永く幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし。

、、、
よくある昔話の終わり方

波乱万丈の物語の結末としては悪くないかもしれないが、バカ真面目に考えてみると、そんなことあり得るのか?
生きていれば、必ず何かしらトラブルがある。

鬼退治のあと財宝を持ち帰った桃太郎は、財宝の配分で揉めかねず、
花咲か爺さんは、隣の欲張り老夫婦とのいざこざが継続、
一寸法師は、打出の小槌の後々の取り扱いで親族争い

でも、、、
きっとそれで良い。
何不自由ない人生では、成長は望めないから。

、、、
後々も色々悩み、苦労しながら成長し、そんな中でも人生に感謝して暮らしましたとさ。
それこそ本当の
めでたし、めでたし。


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posted by てんせ at 22:28
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