子供が剣道道場を卒部した。
思い返せば約7年間、親子共々本当に色々な修行ができた。
考えさせられることの連続だった。
特に人とのつながりに関しては、強烈とも言える試練をいくつか体験できた。
最後まで。
ありがとうございました。
2019年03月18日
2018年11月27日
2018年11月10日
剛刀、同田貫
刀 銘九州肥後同田貫上野介
刀は美しい。
そしてカッコいい。
バイクのカタナを愛する私ですが、日本刀にも惚れ惚れします。
いつぞや行った玉名市博物館で撮影OKだったので、不審者レベルでスマホで撮りまくりのうちの1枚。
(以下、BRUTUS 9月号 刀剣特集から引用)
同田貫は、南北朝時代に菊池氏が山城国より招いた来派の刀工、延寿太郎国村の末裔とされる刀工一派。
天正16(1588)年から肥後国の藩主となった加藤清正に召し抱えられた。
作風は華美を抑えた実用本位のもので、頑丈で切れ味の良いことで知られる。
熊本県北部の玉名で作刀した同田貫の初代が正国(のち上野介)を名乗った。
実用本位で作られ、鑑賞用の見どころには乏しいが、明治19(1886)年、天皇の行幸に際して行われた「鉢試し」(刀、槍、弓、複数名の使い手が兜(かぶと)の破壊を試みる)で、同田貫を用いた榊原鍵吉が鉄製の兜に五分(約15mm)ほど切り込み、面目を施した。
以来、同田貫は剛刀としての名声を高めた。
いやいや、私には十分に鑑賞のしがいがあります。
心の邪気が両断されそう。
とにかく、美しカッコいい(私の造語)のです!
