2020年06月13日

再確認

私の状況を知る人が、本を貸してくれた。
アメリカの精神科医の体験を記した本なのだが、なかなか興味深い。
内容をざっくり記すと、
ある患者を治療するために、昔の記憶を呼び覚ます催眠療法を試みたところ、幼い頃の記憶のみならず、前世の記憶まで語り始める、、、
予想外の展開に、驚く医師。
といった内容。
その患者は、催眠療法を続けていくほどに、たくさんの前世を思い出していく。
患者が語る全ての前世は、テレビ番組などでよくある有名人などではなく、世界至るところの一般人。時代は、近世から紀元前まで幅広い。
医師は、半信半疑ながら長い期間をかけて記録を続けていく。
ある日、その患者は、催眠療法中に本来知りえないはずの医師自身のプライベートなトラウマや出来事を話しはじめ、昔亡くなった父と幼くして難病でこの世を去った息子の名前や名付けの由来まで催眠中の患者の口から伝えられる。
前世の存在を信じつつあった医師に対して、後日さらに明らかに患者の言葉ではないメッセージが、幾度かにわたり患者の口から伝えられる、、、というもの。

人生は学びであること
見返りを求めない心
利己的でない行為

そして、私が驚いたのは、本の終盤に出てきたメッセージ
共存と調和

、、、
私が数年前から頭に浮かび人生の指標としている「共生と調和」に、よく似ている。

再確認できて、少し嬉しい気持ち。


(参考)
書籍名
「前世療法」
ブライアン・L・ワイス


posted by てんせ at 18:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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