2020年02月23日

本当の意味

オリンピックが近い
コロナウイルスが猛威を奮っているが、きっと克服できるはず

さて、
オリンピックと言えば、メダル
メダルと言えば、国歌
日本の国歌は「君が代」

君が代の作詞者は誰なのか調べてみると、
なんと10世紀初頭に編纂された「古今和歌集」の「詠み人知らず」の和歌が基になっている。
一部の方々の意見では、戦争を象徴する歌などと解釈されているが、元々かなり古くからある歌であることを紹介する。

君が代は古来から祝賀の歌とされ、お祝い事の際に歌われていた歌であり、「君」とは、祝賀を受ける人を指している。
また、読み言葉の「きみ」は、男と女それぞれを意味しており、恋の歌であるとも言われている。
その他詳細はネット検索で詳しく分かるため割愛するが、
イギリスの日本研究家 バジル・ホール・チェンバレン氏が君が代の歌詞を英訳しており、その英語を逆に和訳したものが興味深い。


汝の治世が幸せな数千年であるように、
我らが主よ、治めつづけたまえ、
今は小石であるものが時代を経て、あつまりて大いなる岩となり
神さびたその側面に苔が生える日まで


チェンバレン氏は「君」を「神様」と捉えられたのか。
私は「君(きみ)」が「男女の支え合い」、「愛」を表している説が好きかな~
そう思って歌詞を見てみると、捉え方が変わってくると思いませんか?


君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで


、、、
愛の歌



posted by てんせ at 09:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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