2020年06月14日

数学的正確さ

実はものすごく緻密で正確なのではないか。
自然の摂理。バランス。

私たちの行動の選択は、全てにおいて詳細に記憶され、後に判断がなされる。
誰も見ていない、誰も分からない、そんな状況下でこそ、素の自分の行動が試される。
そして、その行動は見られている。
誰に?
自分に。

自分本位でなく、思いやりはあるか。
愛をもって行動しているか。
など、学びの深さや細かいテーマは人それぞれ。

人は人生を貫いて色々なことを学び、成長していく。
人間関係で悩み、ときには過ちを犯す。
生きているうちには解決しないこともある。
もしかしたら、今の人生以外も糧にしているのではないか。
今、経験している良いこと、良くないことは、自らの行動の選択の結果なのかもしれない。

雑多に思えるこの世界は、実は数学的正確さをもって、バランスを保っているように思える。
嘘やごまかしは通用しない。

見方を変えれば、
やりがい、、、あるかも。




posted by てんせ at 11:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

再確認

私の状況を知る人が、本を貸してくれた。
アメリカの精神科医の体験を記した本なのだが、なかなか興味深い。
内容をざっくり記すと、
ある患者を治療するために、昔の記憶を呼び覚ます催眠療法を試みたところ、幼い頃の記憶のみならず、前世の記憶まで語り始める、、、
予想外の展開に、驚く医師。
といった内容。
その患者は、催眠療法を続けていくほどに、たくさんの前世を思い出していく。
患者が語る全ての前世は、テレビ番組などでよくある有名人などではなく、世界至るところの一般人。時代は、近世から紀元前まで幅広い。
医師は、半信半疑ながら長い期間をかけて記録を続けていく。
ある日、その患者は、催眠療法中に本来知りえないはずの医師自身のプライベートなトラウマや出来事を話しはじめ、昔亡くなった父と幼くして難病でこの世を去った息子の名前や名付けの由来まで催眠中の患者の口から伝えられる。
前世の存在を信じつつあった医師に対して、後日さらに明らかに患者の言葉ではないメッセージが、幾度かにわたり患者の口から伝えられる、、、というもの。

人生は学びであること
見返りを求めない心
利己的でない行為

そして、私が驚いたのは、本の終盤に出てきたメッセージ
共存と調和

、、、
私が数年前から頭に浮かび人生の指標としている「共生と調和」に、よく似ている。

再確認できて、少し嬉しい気持ち。


(参考)
書籍名
「前世療法」
ブライアン・L・ワイス


posted by てんせ at 18:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

突然新たに

どぉーでも良いような個人的なことを書く。
私の日記だし。

突然、好きになった。
何を?
自分の名前を!
、、、
数十年生きてきて、今さら?
私は、自分の名前があまり好きではなかった。
古風だし、親から聞いた名付けの由来もイマイチ心に響いていなかった。

が、おとといの仕事の帰り道、突然閃(ひらめ)いた。
自分の名前の本当の意味。
何で今の今まで考えなかったのだろう。

私の名前は、今の私が目指す目標をあらわしていた。
、、、
それだけ。

さて、人生は心を鍛える修行の場
心を新たに、いっちょやりますか~



posted by てんせ at 20:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする