2019年10月21日

事故に遭ったら2

事故の話の続き(その2)です。

不運にも事故の被害者となってしまったら、なるべく早く病院に行かねばなりません。
重症なら問答無用で救急車で運ばれますが、軽症に思える場合でも、必ず病院に行きましょう。
事故に遭うと、頭が混乱している上に気が張っており、痛みを感じにくくなっていることがあります。本当に。
また、外傷が無くても、内臓がやられているケースもあります。その場合、重症です。経験談。
土日でも夜でも、救急を受け入れている大きな病院に行きましょう。

ここで参考までに、
病院に行く前に、できれば相手が任意保険に入っているか、また、わかるならば何処の保険会社なのか聞いておきましょう。
理由として、事故の診療は、"何も行動しない"と原則、被害者の自腹支払いとなってしまうからです。理不尽ですね。(手続きすれば、後で返ってはきますが。)
そこで、相手の保険会社から受診した病院に連絡を入れてもらえば、自腹支払いが無くなります。保険証も不要です。
これらの支払いは確か、相手の自賠責保険からの支払いとなるのですが、色々書類の作成が必要で、任意保険会社の担当者がサポートしてくれます。
また、病院の駐車場の料金がかかる場合は、領収書をとっておきましょう。
保険は、領収書がないと払えないパターンが多いです。
補足として、万が一、相手が任意保険に入っていない場合、厄介です。手続きの手間が増えます。

痛いところは全てお医者さんに伝えて、診てもらいましょう。
後々後悔のないように。

つづく

(この話は私の個人的経験をもとにした記録です。間違いがあるかもなので、テキトーに参考情報として見ていただければ幸いです。)


posted by てんせ at 23:35| Comment(0) | | 更新情報をチェックする