2019年08月18日

なんとなくから

私は10代の頃、何の根拠もないのですが、なんとなく自分は早死にすると思っていました。
しかし、いつの間にか時は流れ、30代、40代となり若い頃にイメージできなかった今を生きています。

節目節目にふと考えていた、一体何のために生きているのか?ということ。人は死んだらブラックアウトで終了なのか。
時間と空間の限界が今の科学では解明できない中、最先端科学と宗教(哲学的な意味)は最終的に融合するのではないか。

人生観や仕事への姿勢の探求のため、今まで自分なりに多くの自己啓発本を読んできたつもりでしたが、
先日読んだ本、
「シルバーバーチの霊訓」
は私にとって最高峰の自己啓発本です。

もちろん色々なご意見があるでしょうし、受け止め方も自由です。
私は、確信を持って素直に受け止めました。

一体何のために生きているのか?
この疑問に自分なりに答えが見出だせました。
正確には、昨年の秋頃からふとした気付きがあり、何となくたどり着いていたのですが、今回はっきりと認識できました。

そのことで私の生活が劇的に変わることはないのですが、充実感は増したと思います。

共生と調和、自らの成長
人への貢献
感謝の心

疑わしい、理想論だ、などと思われても構いません。

未熟なりに、
小さな、できることから、がんばっていきます。



posted by てんせ at 10:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする